抜歯や手術など体に負担がかかる処置では、主治医の指示に従ってステロイドカバーを行うのが基本になっていると思います。普段の診察や定期的なクリーニング程度であれば、必ずしも必要になるとは限らないと思います。
私は、最初の頃は薬剤の匂いや緊張で、少量の追加(1.25〜2.5mg程度)が必要になることもありましたが、少しずつ慣れていき、追加なしで受けられるようになりました。
何が負担になっているのかを整理することと、環境を整えることを意識して、なるべく追加に頼らないようにしてきました。薬剤の匂いを避けるために朝イチで予約する、柔軟剤の匂いが苦手なので、顔にかけるタオルを持参する、といった工夫も合っていたように思います。
最近は、落ち着いた雰囲気を大切にしている歯科も増えているので、居心地のよさで選ぶのもひとつの方法かもしれません。
2025.9.14 掲載