私がこの病気をコントロールしていく上で欠かせなかったのは、コートリルの追加や増量だけに頼らないこと、CYPの影響CBGの影響を理解して、負荷やリスクを避ける視点を持つことでした。参考にした文献の中から、調整や回復に役立った知識の多くは、Vaidya先生の総説(2025)Hindmarsh教授の専門書(2024)Husebye先生の総説(2021)に詳しく書かれています。

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原因不明の体調不良が始まってから9年5ヶ月、 副腎皮質機能低下症と診断されてから4年、 コートリルを頓服に切り替えて2年7ヶ月、 そして喘息の治療で数年使用していた吸入ステロイドを断薬してから2年2ヶ月ほど、それなりに健康的に過ごせています。

これまでの経緯は「プロフィール」に、闘病の経過は「副腎皮質機能低下症の闘病日記」に記録しています。ご質問や体験談の共有は、副腎皮質機能低下症ウェルネスの「フォーラム」に移設しました。日々の発信として、リアルタイムな日常(@stay_sparkle)や、学び・経験・記録(@AIstudylog)、日常の気づき(noteアメブロ)なども更新しています。

実体験をもとにした私個人の感覚なので、数ある考え方のひとつとして参考にしていただければ幸いです。