View災害時の備え

私は食べられない食材があるため、災害時の備えはかなり意識しています。住環境的に公共の避難所へ行く可能性は低いのですが、万が一の時も安心して過ごせるように、日頃から食材や水をしっかり備蓄しています。

  • 災害時用のお米(アルファ米)ストック:60食以上
  • 無添加のタンパク質系レトルト食品:30食以上
  • ミネラルウォーター:2ℓ×10本以上・500mℓ×70本以上・20ℓの温泉水(合計75ℓ)
  • フリーズドライの野菜スープ・味噌汁・梅干し・海藻類

タンパク質系のレトルト食品は、サバの水煮やホタテの水煮などを選んで備えています。これらは普段からサラダのトッピングなどにも使えるので、ローリングストックとして自然に消費でき、無駄になりにくいです。

お水も日常的に飲んでいるものを少し多めにストックしているだけなので、無駄になることはほとんどありません。ただ、どうしても悩ましいのがアルファ米です。非常用としては安心感があるものの、普段はあまり使う機会がなく、気づくと賞味期限が近づいていることもあります。

最近は服薬内容もかなりシンプルになってきたので、薬の管理も以前より楽になりました。旅行や災害時に備えて、よく使う薬はコートリルを含めて一つにまとめ、そのまま持ち出せる形で管理しています。

コートリルは湿気を避けて保管することも大事だと思っています。湿気を吸うと効き方が不安定になることもあるようなので、基本的には個包装のまま保管し、備蓄分も乾燥剤を入れて湿気を避けながら管理しています。

2025.6.9 掲載

読んでくださった方が、自分なりの工夫を見つけるヒントになればうれしいです。
医療に関する判断を行う際は、必ず医師にご相談ください。