Viewストレスをかわすという管理
世の中には、自分の努力や正しさではどうにもならないことが、実際にたくさんありますよね。でも、副腎皮質機能低下症の場合は、ストレスを「真正面から受け止める」ほど、その「消耗」がかなり直接的に体調へ返ってくるのも実感しやすいと思います。
なので、「どうにかする」よりも「かわす」「距離を取る」「通過させる」、この方向にスキルを振るのは、かなり合理的だと思っています。
副腎皮質機能低下症の管理という視点で見ると、かわす術を身につけることって、メンタル論というより「コルチゾール消費を最小化する生活技術」なんですよね。
こういう積み重ねが、結果的に「今日は足さずに済んだ」「崩れずに一日終われた」につながっていく感じは、かなり実感ベースで納得できます。
前向きに変えられることにだけエネルギーを使って、変えられないものは、通り過ぎるのを待つ。このスタンスは、長期で自発を残したい人にとって、かなり現実的な近道だと思います。
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